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熊雑記

熊の雑記

乗ってほしくなかった

キャバクラが苦手だ。というより風俗全般が苦手だ。なんで知らない女性に身体を触られなければならんのか。会社の宴会の帰りに先輩がニヤニヤしてこういう。「さて、どこへいく。口?手?本番?」なにいってんだコイツ、まじで気持ち悪い。しかしその場の雰囲気に流されて俺はそのようなお店へ行くことになった。薄暗い。まともに顔なんて見えんぞ。「前金になります7000円です」たっけええええええええええ!!薄暗いところで知らない女性に触られる権利7000円たっけええええええええええええ!!マンツーでついた女性は若くて可愛らしい方だった、お酒をかわして普通に会話してこれはこれで楽しかったのに、急に店の中が暗くなって「ダウンタイムです、お楽しみくださーーーーーーーーーーい!」とかボーイみたいなニーチャンが大騒ぎして「失礼しまぁ~す♪」といいながら女性が俺に跨ってくるではないか。「まてまて、俺は馬じゃねえぞ!!てめえは武豊かよ、このアホンダラ!!」なんて心の中で感じて戦々恐々だよ。モー怖すぎる。

 

俺は風俗の類が嫌いだ。愛のないスキンシップなどこの世には存在せぬ。