熊雑記

熊の雑記

嫌なことがあって頭に自然と浮かんでくる時の考え方

こんばんは、ポジ熊です。
みんな、普段生活してて嫌なことって、あるよね?例えば上司に叱られたとか彼氏や彼女と喧嘩しただとか家族とモメただとか。おおかた対人関係の悩みだと思うのだけどさ。こういう出来事があって、しばらくは自然と頭に浮かんでくることって、ありませんか?あるあるだと思うのですよねー。
例を挙げてみると、誰かに嫌味を言われたとします。「そんな言い方、しなくて良いじゃん」なんてムッとしてしまうこともあるでしょう。しかしあなたは社会に生きる大人です、そこは自前の仮面で「あはは…」とやり過ごせるかもしれません。しかし、なかなかその嫌味を受けたシーンが頭から消えない。思い出したくもないのに、壊れたカセットテープのようにリピート再生。
これ、苦しむ必要はありません。このようにリピート再生してる時って、その受け入れがたい現実を咀嚼して受容するためのプロセスのうち咀嚼にあたる部分なのです。あなたが嫌なことを思い出す時、それは牧草を食った牛の如く反すうして再び飲み込んでいるのですよ。そして消化していく…
もし言われた嫌味を消化できずに苦しみ続け、ついには食あたりを起こしてしまうようであれば、あなたは自分との向き合いが足りないのかもしれませんね。相手が何を言おうと、あなたにはコントロール不可能なのです。それは他人の課題なのです。それを受け取ったあなたが、それをどのように消化するか。それがあなたに唯一コントロールできることなのです。
というわけで思い出しちゃう嫌なことに腐心しないようにね。「あ、まだ消化し切れてないんだ、よく噛まなきゃね」くらいに平然と構えてるのがちょうど良いんだぜ!!