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熊雑記

熊の雑記

今後のこと

久々の雑記更新。

東京オフも無事終わってひと段落した。

今後のことなんだけど、基本は変わらずにブログを更新しながら読書して、運動しての日々が続くと思う。

ネットだけど節目としてはツイキャスを止めた、ってのがでかい。なんだかんだ定期で恒例行事になっていたから、距離の近い意思発信がひとつ無くなったことを考えると、ちょいと感慨深いものがある。

僕の生活はおそらく、むこう2~3年は変わらないような気がする。人生の大きな転換期ってのは恐らく就職・転職・離職・結婚・育児・離婚・死別などに散りばめられているのだろう。そういうのが短い期間では動かないと思うんだよね。突飛な、アクシデント的なものは置いといて...

で、そんな変わらないであろう楽観的見通しの中でも、確実に変わってきているのは自分。休職を経て復帰し、今ではそれなりに仕事をしているけれど、心の中の目に見えない部分で、何か考えている。焦りや苛立ちとして表出しないだけで、ジーっと目を凝らしてみると、自分の中で考えていて。それが今は現在進行形で何かの形を醸成しているのだと思う。

願わくば、それが黒い妬みであるとか怨嗟の類でないことを祈りたい。そうなるかならないかは、日頃の行いだとか物事、社会への考え方次第なのかもしれないけれどね。

最近、少しうれしいのは、かつてのような絶望的諦念感に支配されてない自分がいる。根拠もなくハッピーになれることはもうないけれど、それでも人の生というものについてペシミズムに陥っていた少し前よりも、随分と心が軽くなった気がする。焦っても動かないものだね、さっき述べた「何か考えている」自分の中で、もしかしたら前を向くような練り物をこしらえていて、その副産物として少しの元気を表層に分け与えてくれているのかもしれない。

 

ま、焦らずいくよ。生活も、ブログも。

善き方向へ進みたい。