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熊雑記

熊の雑記

始めて寄稿記事を書いてみた所感

どもども。

 

最近は寒いね。まだ11月だってのに雪積もってら。

 

そんなことより聞いてくれ、始めて寄稿記事ってやつを書いたんだ。分野はサイト診断。どうやったら成果が上がるかって、人様のサイトを占ったわけ。

 

しかもこの記事は有償。今まで感覚的にアドバイスをちょろちょろとやっていたけど、これはいうなればプロな仕事をしないとダメなわけだろ?

 

いやー、なかなかにハードルが高いね。というのも、おいらはリアル仕事以外でお金を個人から直でもらってなにかをしたことなんてなかったわけで。

 

まぁ普段、アド先生やアマゾネス氏からお小遣いもらってるし1日3Kは超えてるのだが、でも月の延べでトータルいくらでドンともらうより、こういう個人とのやりとりでまとまったお金をもらうというのは、やっぱりかしこまっちゃう。

 

というわけで相手のサイトを重箱の隅をつつくかの如く見るわけです。これで2時間。次に良いところ、改善点などを考える。これで30分。次にワードに記事内容を書き起こす。これで2時間。トータル5時間弱ってところ。

 

草稿は渡せたので、あとは先方がそれを気に入るかどうかで決まるわけだ。

 

「経験になるから」という理由で受けさせてもらったけど、いやー、なんというかね、物書きで飯を食うというのは今以上にシビアな世界に生きることになるのだろうなって、何となく想像できる。

 

リアルの仕事は飯のタネだから割り切れるし、仕事中に仕事に全力を投じるのに何の迷いもないし、おそらく周りより2倍も3倍も働くような勤勉な労働者よ。けど、家に帰ったらほら、肩の力を抜いてポケーっとブログを更新したいわけじゃん。ここに趣味と仕事の線引きがあるわけじゃん。

 

だもんで、ほんと、ものを書くっていうのは趣味の範疇にとらえておいて本当に良かったなと感じてる。これは楽しみながらやるもんだわ。

 

仕事を何らかの理由で辞めても、おそらくものを書いて食い扶持をえることができるのだろうけど、それは決して楽しいだけではないのだろうなと。

 

そうしみじみと感じる初冬だったのだよ。