熊雑記

熊の雑記

平熱まで下がったぜ

だが、昨夜は上あごの、ベロの直上あたりがボンボンに腫れて唾を嚥下するだけで身震いするくらいの疼痛が襲い掛かって酷い目に。もう耐えかねて導眠剤飲んで朝を迎えたわけだがインフルとの戦いはまだ終わっていない模様。

咽頭痛はどう頑張っても逃げられなかったので「これは神が自分に与えた試練で、それは乗り越えられるものである」とかマインドセットしてみたら不思議とその痛みが神聖に感じられてネガティブな感情など吹き飛んだのだから人間の精神というものは良くわからん。

あと発症2日目にイナビルという2010年に認証された吸引式の対インフル剤を処方され、それは肺に吸い込むだけで4~5日は効果が持続して治癒に向かうそうだが、解剖学的に考えると口から吸いこんで下気道の末端である気管支、さらに肺胞まで到達して留まりインフルエンザ菌の増殖を抑えるのは理解できるが、これ上気道の例えば今回で言う咽頭だとか鼻腔粘膜にはさして効果がないんじゃないの?って疑ってる。

というわけで今日は当番病院で咽頭痛に効く抗生剤を処方してもらう予定。ああ、早く家から出て歩き回りたいなぁーーー!!

 

※皮肉にもブログ作業は超捗る模様