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熊雑記

熊の雑記

太陽を見て泣いた

今日、いつもみたいに散歩してて雪雲の奥にある薄明るいぼんやりした太陽を見て涙が出た。なんつーか世界ってこんなに素晴らしいところだったんだなって。辛かった思い出もなにもかもが今の全てを構成していて煌めき、とにかく眩しかった。何の悔いもない瞬間というのを味わった。今、目で見ているすべてが自分の頭で作り出しているんだとしたらすべての営みは肯定も否定もなく受け入れることができるって考えて、そうしたら世界と自分との間のボーダーが突如として消え去って歓喜の感情の波に飲まれてしまったわけ。

別に薬とかキメてない(笑)

ただ、世界はシンプルで美しいと感じた、そんなある日のことだった。